東急池上線池上駅から徒歩1分、東京都大田区の池上総合病院は充実の医療体制でみなさまの健やかな暮らしを支えます

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神経内科

診療内容

当科では意識障害、脳血管障害、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、認知症、てんかん、不随意運動、末梢神経障害、頭痛などを扱います。最新鋭のCT・MRI検査に加え、RI検査で脳の血流の状態などを調べることが可能です。RI検査は脳梗塞、認知症、パーキンソン病の診断などに有用な検査です。病気を早期発見し、原因究明や治療に結び付けることができます。
 最近増加傾向にある認知症(物忘れ)に対しても、大田区三医師会と連携をとりながら、診療にあたっております(物忘れ外来につきましては別項をご参照ください)。
 更に眼瞼痙攣や顔面痙攣に対するボツリヌス療法も施行しておりますので、ご相談ください。


 

認知症(もの忘れ)外来について

認知症(もの忘れ)外来を開設しております。適宜対応しておりますのでお問い合わせください。

【認知症(物忘れ)の主な症状】
①同じ話しを何度も繰り返す
②捜し物をする頻度が増加してきた
③感情、人格の変化
④適切な言葉がでてこない、判断力の低下
⑤仕事や家事に以前より時間がかかるようになった
⑥道に迷うようになった など

上記のような症状のある方やそのご家族の方は一度ご相談下さい。

《 診療担当表 》

 
午前 田畑 今関 矢野 1週 2週 3週 4週 5週
田畑 田畑
午後 今関 渡辺 田畑          

・急遽、担当医が代わる場合がありますのでご了承下さい。

診療実績

< 2016年度診療実績 >

          
入院延患者数 3,483名
平均在院日数 35.14日
外来延患者数 5,316名

スタッフ紹介

神経内科医師一覧

職名 氏名 所属学会等
脳卒中・神経副センター長
神経内科科長
田畑 修 日本内科学会
日本神経学会
非常勤医師 今関 良子  
非常勤医師 矢野 怜 昭和大学病院
非常勤医師 渡辺 大士 昭和大学病院

 


 

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